こっちが恥ずかしい!ハロウィンで「痛い」と思われるアラサーの行動 (1/2ページ)
10月に入り、街中もハロウィンムード一色となってきました。ハロウィン当日は、友達と仮装を楽しんだり、パーティ気分で出かける予定だという人もいるのではないでしょうか。
ただ、アラサーともなると、イベントでの振る舞いには気をつけたいもの。羽目を外しすぎてしまえば、その姿がまわりから痛いと思われる可能性もあります。
そこで今回は、20~30代の男女からハロウィンで痛いと思う独女の行動について聞いてきました。
◆職場にハロウィンメイクをして出社「ハロウィン当日にすごく濃いメイクで出社してきた女の先輩にびっくりしたことがあります。先輩いわく、『夜からハロウィンイベントに出るんだけど、仕事が終わってからだとメイクが間に合わないから』とのことだけど、さすがに非常識ですよね・・・。」(26歳/男性/営業)
ハロウィン当日の夜になると、街中は仮装をした人でいっぱいになります。そのお祭りムードを楽しむため、朝から気合いを入れている人もいるでしょう。しかし、ハロウィン仕様の濃いメイクは当然ながら職場で不適切。一発で非常識な痛い女だと判定されます。仮装の準備は、職場をあとにしてから始めるようにしましょう。
◆公共の場で仮装の準備をする「カフェなどの公共の場で仮装の準備をしている人を見ると、痛いなと思います。食事をするテーブルでメイクしたり、トイレを占領して着替えたり。それがいい大人の女性だと怒りをぶつけたい気分になりますよね。」(35歳/男性/デザイナー)
いちいち家に帰るのは面倒くさいからと、仕事帰りに公共の場を利用し、仮装の準備を始める。そのような非常識行動は痛い独女のレッテルを貼られてしまうだけ。とくに飲食店でのメイクや着替えは、まわりの人の迷惑となります。仮装を楽しみたいのであれば、面倒でも一度帰宅し、家で準備をするなどの配慮を心がけましょう。
◆可愛い系の仮装でお互いを褒め合う「確実にアラサーだと思われる女性数人が可愛い系の仮装をして、お互いを『可愛い』って褒め合っているのは痛いですよね。仮装にも年相応って言葉があると思います。」(34歳/女性/専業主婦)
普段はしない仮装にテンションがあがる独女もいるはず。とはいえ、仮装にも年相応という言葉があります。