三菱自動車「アウトランダーPHEVの給電機能」でアウトドア・スタイルに革命を (1/2ページ)
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アウトドアで楽しむといえばキャンプ。大空の下でおもいっきり羽根を伸ばせるのが魅力、料理も楽しいし、夜は星空観測も楽しめる。
自動車を使っていくキャンプ、オートキャンプは高規格化が進み、アウトドアにありがちな不便を我慢するといった場面が少なくなってきている。
しかし、旧来の野営場も多く、特に電化製品の使用は高規格オートキャンプ場に限られていたといっていいだろう。
■ PHEV(プラグイン・ハイブリッド)の「外部給電機能」を使った快適キャンプ
PHEVは通常のハイブリッドとは異なり、高性能大容量のバッテリーを積んでいるため、これを利用して電源供給、給電が可能なものがある。
三菱『アウトランダーPHEV』はその車のキャラクターからたくさんの荷物を積んでキャンプを行くのに適しており、さらにこの『給電機能』を使うとアウトドアがさらに楽しめるという。
実際にどんなものだったかは動画をみてみよう。
これまでキャンプでの調理といえば炭や薪、といった火を使ったものが定番であった。
しかし、この『アウトランダーPHEV』の給電機能を使うとホットプレート、タコ焼き機といった、1,500W以内の様々な便利家電が使える。
さらに扇風機や夜間のLEDイルミネーション、思い出をすぐさま上映できるプロジェクター、濡れた髪を乾かすドライヤーまで使えるのだ。
■ PHEVの「給電機能」でアウトドア・スタイルを変革

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もともと白物家電が登場する前、家庭での炊事は薪、ガスと火を使ったものが主流だった。
しかし、火の始末は大変であったため、火事ややけどの心配がなく、安定して炊事できる電化製品が普及した経緯がある。