また出た! 「女子力」という言葉にイラッとする瞬間4選 (1/2ページ)
気づけば当たり前のように使われている「女子力」という言葉。褒め言葉で使っていても、聞きすぎてウンザリしてしまうことも……。女性たちが「女子力」という言葉を不快に感じるのは、どんなときでしょうか? 本音を聞いてみました。
■「がんばっている自分」をアピール・「女子力と言って、自慢げに話す女。まるで『私はできるのよ』言いまくる女」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「『こんなに自分磨きをしている』と勘違いして自慢気な人を見たとき」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「女子力高めのアピール記事をみるとイラッとする」(30歳/情報・IT/営業職)
・「手帳をカワイク、デコっていることで女子力高め評価。スケジューリングにそんな時間かけるくらいなら、何か一つでも勉強をしましょうよ」(29歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「いつもイラッとする。世の中の女子力と言われているものは、ほぼ女性の自己満にかける労力のことだと思うから」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
仕事場で「デキる私」アピールをする人がいるように、プライベートなシーンでは、女磨きを怠らない自分をアピールする人がいます。メイクもヘアスタイルもバッチリ! 外見だけでなく、体の中から健康美人ですと言わんばかりに、食生活にもこだわります。「まるで女優みたい!」と褒めてあげたら喜びそう。
■理想を押し付けられているような……・「やたら自分がなく、男性に従うだけ、みたいな女性像が出て来るとき」(32歳/学校・教育関連/技術職)
・「なぜ女性という存在に対して、いつまでも『女性はこうでなければならない』という概念を押し付けてくるのかでイラッとします」(33歳/その他)
・「料理できる、ということが女子力と呼ばれていること。家事は女子だけがやるもんじゃない、と思います」(28歳/印刷・紙パルプ/秘書・アシスタント職)
・「男子力のない人に女子力を批判されるとイラッとする」(30歳/団体・公益法人・官公庁)
・「おっさんが語る女子力の話全般。