全部使ってますか?子どもが「自分は愛されている」と実感できる親の日常フレーズ5つ (2/2ページ)
ですから、時には、「つらかったね」になったり、「悲しかったね」であったり、「痛かったね」や「怖かったね」に七変化します。
子どもの今の気持ちを、否定したり非難したりせずに、まず受け入れることで、子どもは自分のことを「わかってくれている」「認めてくれている」と安心するのです。
■4:「いつも見てるからね」
子どもは、いつも親に見ていてもらいたいと思っています。
もちろん、そんなことは物理的には不可能ですが、あなたのことは”いつも気をつけて見ているよ”と感じさせてあげましょう。
「おはよう」「おやすみ」などの挨拶はもちろん、幼稚園や学校に行く時には、「行ってらっしゃい」としっかり目を見て言ってあげましょう。
目を合わすことが多いと、子どもは親からちゃんと見てもらっていると感じることができます。時には、言葉で「ママいつも○○ちゃんのこと見てるよ」と言ってあげるといいですね。
いかがですか?
叱らなければならないことも多い幼児期ですが、こんな言葉を常にかけていれば、どんなに厳しく叱っても、「自分は愛されている」と親の愛情をしっかり感じることができます。
日々の生活の中でできるちょっとした言葉がけです。ぜひ意識して使ってくださいね。