【CEATEC2015】選りすぐりの最新テクノロジーの数々、「未来」に触れ驚嘆 (2/2ページ)
■ 愛せるロボット型携帯電話「RoBoHoN」

スマホは今や欠かせないデジタルツールのひとつである。日々めまぐるしく活動するビジネスマンにとっても、様々な情報に触れ、発信するエンターテイナーにとっても、大切な“相棒”だ。
とはいえ、流石に愛情や親近感まで持ったことのある方は、そう居ないことだろう。
しかし、それが人型だったならどうだろうか?
シャープの自信作、小型で持ち運びしやすい愛嬌あるデザインのロボット『RoBoHoN』は、名前からも察しがつく用に、なんとれっきとした携帯電話なのだ。
通話やメールといった、携帯としての基本的な機能はもちろん、ロボットであるだけに歩くことも可能、またシアターとしてスクリーンに映像を映しだしたり、顔認識機能で人を見分けることも可能。
愛くるしいデザインはもちろん機能も多岐にわたり、“愛せる”携帯電話となりそうだ。
■ グランプリ受賞!テレビはトントン拍子で「8K」「10K」の時代に!?

iPhone 6s/6s Plusの登場から、より“4K”というワードが身近になった。YouTubeでも再生可能だし、既にその恩恵に触れている方も多いことだろう。
しかし、そんな“4K”といった言葉が既に置き去りにされるかもしれない。
BOEテクノロジー・グループが手がける、『10K縦型・横型 82型液晶ディスプレイ』は、解像度10,240×4,320ピクセルの超高画質テレビ。
これは是非ナマでご覧いただきたい。開場からは「本物より綺麗じゃないか!」という、言い得て妙な言葉も聞かれた。
しかしこれには思わず納得するほど美しい。数多の上質なテクノロジーが集うCEATECの、ライフスタイル・イノベーション部門のグランプリを受賞したのも頷ける。
これらのテクノロジーに触れ実感するのは、未来はすぐそこだということ。時代が写りゆくそのスピードに、ただただ驚かされるばかりだ。
【参考・動画】
※ CEATEC JAPAN 2015
※ RoBoHoN(ロボホン)コンセプトムービー – YouTube