うつ病の精神状態を自ら写真に収めたフォトグラファー
ある写真家が鬱病に苦しむ自身の心を表現しようと撮影した、一連の写真シリーズが話題となっている。
画像出典:Daily Mail
彼の撮影した写真はすべて白黒写真であり、顔がぼやけていたり何かで覆われていたりして曖昧にされているのが特徴的だ。
画像出典:Daily Mail
撮影者である写真かのエドワード・ホナカーさんが鬱病と宣告されたのは2年前のこと。
当時は19歳で、それまでにも彼は不安定な心の状態にとても悩まされていたそうだ。
鬱病を宣告されたあと、病気について勉強し、鬱病を何とか写真によって表現できないかと摸索し始めたという。
彼がたどり着いた結論が自身の職業でもある「写真」で鬱病を表現するという手法だった。
エドワードさんは「鬱病というものは自身で体感しないとその本質が理解できないものだけど、僕の写真で多くの人に何かが伝われば嬉しい」と語っている。
これらの写真はFacebookやinstagramなどSNS上で、鬱病を患っている人から「まさにこの写真の通りだ」と多くの共感を寄せられており、送られてきたメッセージすべて返信しているという。
画像出典:Daily Mail
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参照・画像出典:Daily Mail/Photographer suffering from depression captures his mental illness in haunting series of self-portraits to raise awareness for the disorder
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)