うつ病の精神状態を自ら写真に収めたフォトグラファー (1/2ページ)

ViRATES

うつ病の精神状態を自ら写真に収めたフォトグラファー
うつ病の精神状態を自ら写真に収めたフォトグラファー

ある写真家が鬱病に苦しむ自身の心を表現しようと撮影した、一連の写真シリーズが話題となっている。

画像出典:Daily Mail

彼の撮影した写真はすべて白黒写真であり、顔がぼやけていたり何かで覆われていたりして曖昧にされているのが特徴的だ。

画像出典:Daily Mail

撮影者である写真かのエドワード・ホナカーさんが鬱病と宣告されたのは2年前のこと。

当時は19歳で、それまでにも彼は不安定な心の状態にとても悩まされていたそうだ。

鬱病を宣告されたあと、病気について勉強し、鬱病を何とか写真によって表現できないかと摸索し始めたという。

彼がたどり着いた結論が自身の職業でもある「写真」で鬱病を表現するという手法だった。

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