ひょっとこのお面、消せるボールペン……なぜこんなものを? 外国人が喜んで買っていた日本土産 (1/2ページ)
2020年の東京オリンピックを前に、外国人観光客を見かける機会も増えてきました。彼らが興味を示すものの中には、日本人からすると不思議に思えるものがありますよね。今回はそんな、「なぜこんなものを買ってるの?」と驚いた、外国人が喜んで買っていた意外なお土産を紹介します。
■刀を買わずにいられない!?
・刀のおもちゃ。ニコニコして振りかぶっていた。(男性/28歳/医療・福祉)
・手裏剣。本物っぽくみえる高価な手裏剣を購入していた(女性/34歳/その他)
・浅草のお土産屋さんで外国人6人が全員木刀を買っていて笑ってしまった(男性/26歳/農林・水産)
やはり日本といえばサムライ、刀なんですね。彼らは現代の日本人が誰も刀を持っていないことに、少しがっかりしているのかもしれません。
■これぞジャパンクオリティ
・爪切り。何種類も買っていた(女性/28歳/ソフトウェア)
・日本の目薬。「爽快感がたまらない」と爆買いしていた(女性/37歳/商社・卸)
・ストッキング。日本製は丈夫でキレイに見えるそう(女性/31歳/建設・土木)
・東急ハンズでバイトをしていたのですが、日本の文房具は外国の方に人気。中でも消せるボールペンはほぼ100%購入されていた。50本まとめて買う人もいた(男性/22歳/食品・飲料)
他の方からも目撃情報が多かったのが「消せるボールペン」の爆買い。日本の文房具は高性能で外国のお土産に喜ばれるといいます。
■小さなジャパンを見つけた!
・木彫のお面。骨董品に見えたのかもしれない(女性/28歳/団体・公益法人・官公庁)
・ひょっとこのお面。持って帰ってどうするのかと(男性/23歳/機械・精密機器)
・般若のお面。