宮根誠司 佐藤浩市から「お前の番組ケチだな」で腰が抜けた瞬間

宮根誠司が10日に放送された「ジョブチューン 人気司会者スペシャル」(TBS)に出演。
司会者として、関西人のノリでゲストと軽快なトークを繰り広げる宮根でも、やりづらい相手はいると明かした。
「コメンテーターなのに、しゃべりたいオーラを出す人っていません?時間ないのに…」と司会者として苦悩を激白。番組の締めに入り、時間もないのに、手をあげて意見を言おうとする知識人がいるので進行としては困るという。
また、情報番組では、映画やドラマの番組宣伝のために俳優が出演することがあるが、その人が超大物だとエンディングの1~2分のために来て喋ってもらうのは申し訳ないとスタッフとの話で決まり、「今回は…」と断る場合もある。
しかし、あるとき飲み屋にいたら、「お前の番組ケチだな」と突然メールが入り「震えましたよ」と宮根。
その番組の状況を知らずに送られてきたメールだったが、「"ケチだな"って言われたとき、まず腰が抜けますよね、誰だろうって…」と慌て、その状況の中でメールを返信するのか、電話をするのか、番組に出て貰うのか色々と感情が交錯したそうだ。
「でも、怒っていらっしゃるし…、震えて…」と、当時はただならぬ心境であったことを表現しつつ、「佐藤浩市さん」とあっさりとその相手の名前を明かした。
その後、佐藤からは「シャレだよ」と、メールが入ったものの、「佐藤さんから"ケチだな"ってメールがきたら震えますよ」と、本当にビビっていたようだ。