女子の究極な選択!? 「低学歴リッチ」と「高学歴プア」、結婚するならどっち? (2/2ページ)
<「高学歴プア」派の意見>
■教養がある人といるのは面白い・「教養があるほうが話が面白いと思うから」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「学がある人と話すのは楽しいので」(29歳/その他/その他)
・「知的な会話がしてみたいので」(33歳/医療・福祉/専門職)
相手がさまざまな教養を身につけてきたところに重点を置いています。お金はもちろん大切だけれども、相手とどのような会話をしていけるかは、精神的に豊かな結婚生活を送るためには欠かせないことです。
■潜在能力に期待・「高学歴プアであるならば、学がある。絶対にそれを活かせる時が来る!」(24歳/情報・IT/事務系専門職)
・「高学歴だと良い仕事が見つかりそうだから」(24歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「将来性があると思うので」(32歳/自動車関連/事務系専門職)
相手の高い潜在能力はいつか開花すると信じており、今は貧乏でも能力が開花すればきっと成功できるはず、という期待感があるようです。この場合、結婚当初は女性側が経済面でも相手をしっかりと支えることが大切になります。
今回のアンケートでは正反対の極端な例をあげましたが、結婚相手の学歴と経済力に関しては、いろいろと悩む人も多いでしょう。程よくバランスがとれている相手が一番うれしいのですが、現実はそう甘くはありませんよね。自分が相手に何を求めているのかを明確にして、すてきな結婚相手をみつけてください!
(C.W.)
※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数151件(22歳~34歳の働く女性) ※画像は本文と関係ありません