まだあきらめない! 合コンの二次会で挽回する、とっておきの秘策7選 (2/2ページ)

マイナビウーマン

■自分の存在をアピールせよ!

・「カラオケに行ったら、積極的に歌って存在感を出す」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「環境も変わるので、明るく、積極的に振る舞うべき」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「一次会でダメだったときは二次会では吹っ切って、普段通りの自分で接する。そうすると意外とウケがよかったりする」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

ある意味、ここまで来たらもう「ダメもと」ですね。そのまま何ごともなく二次会が終われば、その合コンの男性陣とは二度と合わないかもしれません。それなら思い切って積極的に自分をどんどん出していくのもアリ!

■「オンナ」を出して……

・「お酒を少し飲みすぎる」(28歳/生保・損保/営業職)

・「色仕掛け」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「少し積極的になったり、甘えたりする」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

二次会ともなれば、時間はもうかなり遅くなっているはず。男性陣もお酒が回ってくるころでしょうから、多少の色仕掛けはアリですね。ただし、やりすぎは禁物。相手に引かれない程度に、「さりげなく」がポイントです。

■時には、切り替えも大切

・「結果はあきらめて、友だち作りに徹する。いい印象を与えておけば、別の機会に何かがはじまるかもしれないから」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「積極的に盛り上げ役をやる」(30歳/情報・IT/営業職)

いさぎよくあきらめることも、時には必要です。しかし、あきらめるといっても、ふてくされた態度を取るのはNG! その合コンが楽しくお開きとなるように、最後まできちんと協力しましょう。

■最後の策は?

・「むしろ、あっさり帰る」(32歳/学校・教育関連/技術職)

・「あえて行かずにメール」(28歳/マスコミ・広告/販売職・サービス系)

こちらは、「帰ってしまう」という意外な作戦です。もしも男性陣の中に自分のことを気にかけている人がいれば、先に帰ることでさらに強い印象を残せるかもしれませんね。本当に最後の、とっておきの秘策です。

働く女性たちが伝授してくれた秘策の数々。きちんと頭にたたき込みましたか? これから冬に向かって、イベントの多い季節となります。合コンの機会も多くなることでしょう。もし一次会がイマイチだったと感じたら、今回紹介した秘策を試してみてはいかがでしょうか。

(森川ほしの/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数202件(22~34歳の働く女性) ※画像は本文と関係ありません

「まだあきらめない! 合コンの二次会で挽回する、とっておきの秘策7選」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る