まだあきらめない! 合コンの二次会で挽回する、とっておきの秘策7選 (1/2ページ)
せっかく合コンに参加したのに、何の収穫もないままお開きになってしまうことは珍しくはありません。しかし、そこであきらめるのはまだ早い! 一次会がダメでも、二次会で挽回できることもあるからです。そのための、とっておきの秘策を働く女性たちに教えてもらいました。これさえ習得しておけば、延長戦での大逆転が可能になるかも!?
■狙い撃ち!・「ターゲットを絞る」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「気になる人の近くの席は死守する」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「一番気が合いそうな人と、一次会よりも親密な話をする」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
「二兎追うものは、一兎も得ず」といいますから、一次会で目移りしてしまって失敗した場合には、二次会ではターゲットを絞るとよさそうですね。もしかしたら、向こうも「この子と、もっと話してみたい」と思ってくれているかも?
■ターゲットを変えてみる・「一次会で話さなかった人と話す」(32歳/金融・証券/営業職)
・「一次会で話せなかった男性の隣をキープ」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「二番人気くらいの人を狙う」(28歳/学校・教育関連/専門職)
一次会で狙っていたターゲットがダメなら、ほかの男性に目を向けてみる。これも、なかなか効果が期待できそうな作戦です。外見がそれほどタイプではなくても、じっくり話してみれば意外と……というパターンがあるかもしれません。
■イメチェンをはかる・「羽織ものを脱いだり、コンタクトを外してメガネをかけるなど、イメチェンする」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「先ほどと、ちょっと髪型アレンジを変えてみる」(29歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
二次会で勝負をかけるために、見た目を少し変えてみるという女性もいるようです。アップにしていた髪の毛をおろしてみたり、一枚服を脱いだりするだけで、かなり印象を変えることができます。メイク直しのついでに、少しだけリップやチークの色を変えてみるのもよさそう。