犬を蹴った男、犬用の檻に入れられる
犬を蹴った男が犬用の檻に入れられた!?
アメリカ・フロリダ州にて、ある男性が道路の真ん中にいた犬に暴行していたところ、駆けつけた動物保護団体DPSの手により拘束された。
男性はDPSが犬を保護するために使用している檻に一晩留置されるという罰を受けることになった。

男性が犬を暴行している現場に居合わせた証人によると、泥酔した男性が暴言を吐きながらいきなり近くにいた犬を蹴り始めたという。
証人を含む数人がなんとか泥酔した男性を犬から引き離し、犬が酷い怪我を負っていたこともありDPSへと通報。その後、彼らはオーナーを探しに近く店を回り始めた。
通報を受け駆けつけたDPSは、怪我を負い衰弱した犬と泥酔した男性を発見した。そしてDPSの到着と前後する頃、証人達は犬の飼い主を見つけ、知らせをうけて激怒した犬の飼い主も現場へと到着した。
DPSの職員によると、飼い主に犬をDPSが病院に連れて行くと説明した際、彼は「助かるよ、ついでにこのクソッタレを檻にでもぶち込んどいてくれ!」と叫んだという。
この飼い主の激昂がDPSを動かし、冒頭の通り男性は一晩を犬用の檻で過ごすことになった。
男性はこの取り扱いは違法であると警察に訴えたが、事情を把握した警察は男性の訴えを一蹴したとのことだ。
男性を拘束したDPSの職員は、「私達は彼が犬に敬意を払えるよう教育をしただけです」とコメントしている。
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:The Portly Gazelle/Man who kicked dog put in Dog Pound for the night by Dog Protective services
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)