サッカーチームとそのスポンサーとなったゲーム会社の長く奇妙な歴史 (4/6ページ)
■マンチェスター・シティFC、プレミア

今では世界で最もリッチなクラブかもしれませんが、2000年ごろはそうでもなく、『トゥームレイダー』や『デウス・エクス』でおなじみのアイドスのロゴをつけていました。
■AJオセール、リーグ・アン

今でも続く『UEFAチャンピオンズリーグ』との公式パートナーシップもあり、PlayStationのブランドはなかなかサッカーユニフォームで目にすることはありません。しかし、フランスのオセールのユニフォームには2005年頃にはPlayStationのロゴと、赤いPSPのロゴもつけていました。
■東京ヴェルディ1969、J2

現在はJ2なものの、日本で最も成功しているチームの一つ、ヴェルディ。京都とサンガのスポンサーシップと同じように、こちらも地元応援スタイルです。コナミはヴェルディと90年代終わりからスポンサー契約を結んでいます。