赤ちゃんに悪影響が?妊婦が避けたい【5つの電磁波】について。 (1/2ページ)

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電磁波は妊婦の敵!?そもそも電磁波って何? 「電磁波が、妊娠中のお腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼす」ということを聞いたことはありませんか?

実は、電磁波が妊娠中に与える影響について、まだ詳しいことがよく分かっていないのです。そもそも、電磁波とは、電気と磁気の両方の性質をもつ「波」のことをいい、電気の影響が及ぶ範囲を「電場」、磁気の影響がおよぶ範囲を「磁場」といいます。この電場と磁場がお互いに影響しあい、電磁波の「波」が作られる、というのです。 電磁波には5つの種類がある! 電磁波は、周波数(1秒間に生じる「波」の数)で表されます。そして、電磁波には、以下の5つの種類があります。
周波数の高いものから順に電磁波の種類について述べたいと思います。

1. 電離放射線(X線やガンマ線)
2. 紫外線
3. 可視光線(人間の目に見える光)
4. 赤外線
5. 電波(テレビ、ラジオ、パソコン、携帯電話から発生している電磁波)

また、5.の電波の中でも、周波数の違いによってさらに分けられます。

・マイクロ波
電子レンジや携帯電話から発生している周波数の高い電波
・低周波
高圧送電線から発生している周波数の低い電波
電磁波でがんになる!?身体に及ぼす影響は? こういった電磁波が、発がんに影響しているといった報道があります。しかし、実はWHO(世界保健機構)をはじめとした各国の研究の結果、電磁波と発がんの可能性は否定できないが、関係するかどうか明確ではないといわれています。つまり、現時点では、はっきりとわからないということなのです。
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