松野有里巳「今もribbonの3人でよく食事しています」ズバリ本音で美女トーク (3/5ページ)

日刊大衆

メタボが気になる『週刊大衆』の読者のお父サンたちにも、挑戦していただきたいですね(笑)。

――元アイドルというよりも、体育の先生と話している気分になってきました。

松野 アハハ、よく言われます(笑)

アイドル時代の経験がベース

――そもそも、なぜスポーツインストラクターに?

松野 もともと体を動かすのが好きで、アイドル時代からダンスに興味があったんです。最初に芸能界に入ろうと思ったのも、ダンスがタダで習えるって書いてあった「乙女塾」のメンバー募集を見たのが、きっかけだったんですよ。当時から、振り付けに一番うるさいのが私で、ライブのリハーサルや振り付けの自主練習のときに"手の高さをもっとちゃんと合わせよう"とか言うタイプでしたから。

――では当時から、エアロビなどにも興味が?

松野 いえいえ。25歳で結婚して、主婦として過ごしている中で、ちょっと体重も増えてきたので、夫にもススメられてスポーツジムに通いはじめてからです。気がついたら、スケジュールがジムの予定で埋まっちゃって、体を動かさないと気持ち悪いみたいな感じになっていたんです。

――それで、インストラクターになっちゃおうと。

松野 私の"ふくらはぎ"を見た、あるインストラクターの先生が、スカウトしてくれたんです。

――えっ? どんなふくらはぎなんですか?

松野 この"ししゃも(ふくらはぎ)"なら、長時間の運動やジャンプにも耐えられるから、インストラクターにならない?って(笑)。そんなところまで見ていてくれたんだって、うれしかったですね。それで学校に通って、筋肉のことや骨格のことなどを勉強して資格をとって、インストラクターとしてデビューしたんです。

――資格をとれば、デビューできるんですか?

松野 いえいえ、自分でジムに営業に回るんですよ。

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