松野有里巳「今もribbonの3人でよく食事しています」ズバリ本音で美女トーク (4/5ページ)
インストラクターがたくさんいる中、レギュラーレッスンを持つっていうのは、ものすごい競争なんです。
――"ribbonが営業に来た!"って驚かれたんじゃないですか?
松野 どうでしょう。いずれにしても実力の世界ですから、私も熱意とアイデアを伝えて、最初は初心者向けクラスを、週2本でスタートさせてもらいました。
――初めての指導はいかがでしたか?
松野 アイドル時代よりも緊張しましたね。
――会員さんたちの反応はいかがでしたか?
松野 クラスが終わると、皆さんをお見送りするんですが、「楽しかったよ~」みたいな声をかけていただいて、うれしかったですね。本当の評価は2回目の集客に現れるといわれているんですが、ちゃんと集まってくれて、ホッとしたのもよく覚えています(笑)。
――ribbon時代の経験っていうのも、大きいんじゃないですか?
松野 すごく生きていますね。会員さんたちとのコミュニケーションだったり、見せ方、内容、構成などはアイドル時代に見てきたライブの演出などが、無意識のうちにベースになっていると思います。あと、フラのクラスとラテンのクラスでは、会員さんに"同じ先生とは思えない"って言われるほど雰囲気が変わるみたいですが、それは舞台女優としての経験かなとも思いますね。
――そのダンスの世界に入り込めるんですね。
松野 音楽も衣装も、クラスごとにすべて変えているんですが、特に意識をしなくても、話し方や表情も変わっているみたいです。
――すごいなぁ。会員さんも楽しいでしょうね。
松野 本当に天職だと思っています。
――永作さんたちは、そんな松野さんを、どうご覧になっているんでしょう?
松野 永作は、お姉ちゃんのような存在で、料理を教えてもらったこともありました。