プライドないわけ? ケチすぎる彼にガッカリした瞬間4選 (1/2ページ)
付き合い始めの頃は、彼女にいいところを見せようと、デートの支払いなども全部してくれていた彼なのに、だんだん慣れてくると少しずつ本性が見えてくるものですよね。彼には言えないけど「意外にケチなんだ」と感じている女性も、少なからずいらっしゃるようです。
■割り勘にする・「割り勘を要求されたときに思った」(29歳/自動車関連/事務系専門職)
・「収入の差を考えるとおごってくれるときがあってもいいのに、だいたい割り勘」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
・「昔付き合っていた彼が、いつも割り勘にしたがっていて、ケチだなぁと思った」(28歳/学校・教育関連/専門職)
彼との収入差がそれほどない場合は、割り勘であっても仕方ないと思いますが、明らかに彼のほうが高収入なのに割り勘を望んでくると、さすがにケチだなと思いますよね。できれば女性のほうから申し出るまで、自分からは言ってほしくないものです。
■安さを追究・「安さを常に追求する」(30歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)
・「昔付き合っていた人は、ごはんを食べに行くと、その店で一番安いものを選んで食べていた」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「いつも単品とセットどちらで頼んだほうが安いか、緻密に計算をするため、注文するのに時間がかかる」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
だんだんと付き合いが長くなると、彼女の前でもケチ度を発揮する男性も少なくないようです。いつも値段ばかりを気にされると、せっかくおいしい食事も、なんとなく味気ないものになってしまいます。
■クーポンを使う・「必死でクーポンを探していたとき」(32歳/金融・証券/営業職)
・「デートのときにクーポンを使ったこと」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「いろんなところでクーポンを使う」(23歳/その他/その他)
クーポンを使うこと自体は悪くないのですが、あまりにも彼女の前で毎回使っていると、どれほどケチなのかと思われても仕方ありません。ムダ遣いをしないことはいいのですが、彼女にそれほどお金を使いたくないのかと思われてしまうものです。