人間の皮膚で作られた『人皮装丁本』が怖すぎる… (2/2ページ)
画像出典:Roadtrippers
本には古代ローマの詩文、フランスの哲学、スペインの法律などの情報が記されていたが、一番興味深いのは本の最後のページに書き記されている内容だ。
そこには、「王より賜りしこの本は、私の友人ジョン・ライトの一部が使われており、彼は1632年に本の装丁のため生きたままその皮を剥がされた。」と記されており、この記述のおかげで皮を剥がれた人の名前から、剥がされた日時まで判明している。
もしハーバード大学を訪れる機会があれば、この本の閲覧を申請してみてはいかがだろうか・・・?
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参照・画像出典:Roadtrippers/Harvard discovers a few of its library books are bound in human flesh
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)