自販機の前で記念撮影、スクランブル交差点を何回も渡るなど! 街でみかけた、「外国人の珍行動」 (2/2ページ)
■理解できないファッションセンス
・「行動というよりも、ファッションコーディネートがジャージにヴィトンというすごく組み合わせが悪すぎです」(31歳/その他)
・「肩に不経済と刺青があった」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「マリオとルイージの格好をしている2人組がいた」(25歳/建設・土木/技術職)
・「とんでもない漢字Tシャツ。どこで買うの?」(31歳/その他)
服装は本人の自由ですが、それでも2度見せずにいられない格好には衝撃です。旅先の開放感ゆえそうなっているのか、それとも自国では一般的なスタイルなのか、尋ねるわけにもいきません。欧米人にとって漢字は単なる模様のようなものでしょう。意味を考えず身につけていそうです。
■買い物の仕方にギョッ・「ブラックサンダー箱買い」(33歳/生保・損保/営業職)
・「韓国ブランドなのに日本で買うこと」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
・「電化製品の大量買い」(30歳/医療・福祉/専門職)
同じスナックやチョコレートでも、日本と海外バージョンで味がちがうことがあります。日本のお菓子はレベルが高そうです。電化製品も品質が高いと思われているよう。「せっかく来たのだから」と爆買いする外国人の気持ちもわかります。
通常の感覚からすると、あり得ない行動をする外国人観光客もいますが、見ている分には、実は楽しかったりして。逆に日本人も海外で知らないうちに奇異な行動をしているかもしれません。多少、驚く光景に出会っても、温かい目で見ていたいものです。
(中澤美紀子/OFFICE-SANGA)
※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数164件(22~34歳の働く女性)
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