ピザの味を全く変えずにカロリーを大きく減らす方法が発見される (1/2ページ)
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カロリー
秋の夜長、テレビでスポーツや映画を見ながらコーラ片手にピザをつまむ……。たまらないシチュエーションですよね。
でも、女性にとって気になるのはカロリー。ピザはとってもおいしいですが、高カロリーな食べ物の代名詞。ダイエット中はタブーのイメージがあります。
しかし、ちょっとした工夫で、ピザのカロリーをカットできる方法があるのだとか。『Mirror』では、ピザの味をまったく変えずに、カロリーだけをカットする、画期的な方法を紹介しています。
ダイエット中の方も、コレステロール値が高めの方も、試す価値アリです。
■表面をナプキンで軽く押さえるだけ!
用意するのは紙ナプキンだけ。この紙ナプキンでピザの表面を軽く押さえ、油を吸わせるだけで大幅なカロリーダウンができちゃうんです。
一般的なペパロニピザは324kcal。このうち、117kcalは脂肪分によるものです。ピザ1切れは120gほど。
このうちの脂肪は13gで、紙ナプキンを使うことにより、4.5gの脂肪を取り除くことができます。すなわち40.5kcalもカットできるということ。
■1年間で20.4枚分はなかったことに
成人女性が1日に必要なエネルギーは2000kcalほど。脂肪は1日に70g必要だとされています。男性の場合は2500kcalで、脂肪は90g必要です。
紙ナプキンで油を吸い取ると、117kcalあった脂肪のカロリーを76.5kcalに減らすことができます。これは1年間では3523.5kcalものカロリーダウンになります。体重でいうと861gの差。これは無視できません。
平均的なアメリカ人は、1年に10kgのピザを食べているといわれています。
これはおよそ28,188kcalで、87枚分になります。ところが紙ナプキンで油を吸い取って食べると、カローは21,532.5kcalになり、66.6枚分の計算になります。油を吸い取るだけで、1年間で20.4枚分はなかったことになるのです。