夫の帰宅が正直イヤでたまらない…妻による「帰宅恐怖症」を改善させる天国ことばって? (2/2ページ)
「口うるさい」と妻に疎まれる夫の共通点は、口から出る言葉が全部ネガティブだという点です。言っている夫は、心が許せる妻だからこそ、外では出せないネガティブな面を出せるということかも知れませんが、聞かされる方はたまったものではありません。
■会話は“天国ことば”で
“天国ことば”をご存知ですか? 天国ことばとは「ついてる」「ありがとう」「しあわせ」「うれしい」「愛している」など、聞いていて気分が良くなる言葉のことをいいます。これに対し、先ほど挙げた文句や愚痴は、“地獄ことば”というそうです。
奥さまと会話をする時、一日一度でもいいから、この天国ことばを意識して使ってみませんか?
「今日も家事をしてくれて、ありがとう」「今夜のおかずは俺の好物でうれしいよ」「子どもが元気に育ってくれてしあわせだね」
そんな言葉を一日一回奥さまに投げかけてみることは、そんなに難しいことではないハズです。
いかがでしょうか?
夫婦にとって会話はとても大切です。毎日顔を合わせていても、会話がなければ妻は愛されている実感が持てません。外での人間関係や仕事のストレスで、家ではゆっくりしたいという男性の気持ちもわかります。女性のおしゃべりにとても付き合いきれないと感じることもあるでしょう。
そんな時こそ、是非“天国ことば”を使ってみて下さい。「愛しているよ」というのに抵抗があれば、小さな感謝の言葉でもいいのです。たくさん会話しなくても、奥さまの心は満たされます。
文句や愚痴、地獄ことばでいくら説教しても、妻はちっとも家事をやる気にはなりません。天国ことばで話す方がずっと、奥様のお料理がおいしくなって、家の中がキレイになりますよ。