これはエグい!手をシッカリ洗っても雑菌を完全に落とせないことが判明!洗わないよりはまし。 (1/2ページ)
トイレに入ったら手を洗う、ごはんを食べる前は手を洗う。これは当然のコトですよね。でもその手洗い本当に「適切」ですか?なんとなく礼儀とか、儀式、形式的に手を洗うという一連の動作になってませんか?ということで、手を洗った後の状態を視覚化させたものが話題となっております。これを見れば「これからシッカリ手を洗おう」という気持ちになるのかもしれません。

さて我々の手には今も大腸菌、サルモネラ菌、クロストリジウム・ディフィシル、カンピロバクター・・・などの雑菌のすみかとなっております。しかしこれらを舐めても体内の白血球が抗体をつくり、撃退してくれるのでほとんど重症化することはありません。しかし、まれにO-157などの毒性の強い菌により重症化するといったニュースはよく耳にするはずだが、普段から清潔にすることは大切だ。
ということで、上記写真は「どれだけウイルスがいるか」というものを視覚化しております。
で、ウイルスはどれかというと「白いエリア」がウイルスです。
ちなみにこれ、手を洗う前の状態です。
早速手を洗ってみますと、まずは水でサッと洗いだ状態。

水で洗いだだけでは全く雑菌は取れておりません。
続いて、水で6秒間洗った状態

まだ手の溝や爪に残ります。