又吉に続け! 人生で一度は受賞してみたい「賞」は? 「やっぱり芥川賞」「イグノーベル賞」「流行語大賞」 (1/3ページ)

又吉直樹さんが小説『火花』で、芥川賞を受賞したことで話題になりました。お笑い芸人としてだけではなく作家としても才能を発揮する又吉さんに、世間から注目が集まりました。一度でいいから又吉さんのように権威ある賞を受賞してみたいと願う人も多いと思いますが、皆さんはどのような賞をもらってみたいですか? マイナビニュース会員にアンケートし、「あなたが受賞してみたい賞」について聞きました。
【芥川賞】
・芥川賞を取れば本が売れて印税がっぽり入る(37歳/女性)
・昔から本が好きで、大学も文学部。いつか小説を書いてみたいと思っている(32歳/女性)
やはり人気の高かった芥川賞。第二の又吉さんを目指して、素晴らしい小説を期待しています!
【直木賞】
・エンタテインメントの小説が大好きで、歴代の受賞した作家を尊敬しているから(50歳/男性)
・好きな作家が直木賞を受賞していることが多い(40歳/女性)
純文学の芥川賞に対して、大衆文学作品に与えられる直木賞。「受賞して流行作家になりたい!」という人が多いようでした。
【ノーベル賞】
・ノーベル平和賞。争いのない世の中にしたいから(47歳/女性)
・ノーベル医学賞。人類に貢献した人として、後世まで名前が語り継がれたい(32歳/男性)
・ノーベル経済学賞。日本人が受賞したことがないノーベル賞だから(29歳/女性)
・ノーベル化学賞。化学会の最高峰の賞だから。一化学者としての夢(37歳/男性)
世界最高峰の賞といえば、なんといってもノーベル賞。「化学賞」と答えた男性は、研究開発に従事しているそう。