恥ずかしい! 無かったことにしたい「人生の黒歴史」5パターン「肌を焼いて黒ギャル化」「魔術の研究」 (1/2ページ)

学生の窓口

人は成長の過程でさまざまな経験をするもの。美しい記憶もあれば、もはやなかったことにしたい記憶もあります。今回は読者に、思い出すのも恥ずかしくなるような「黒歴史」をアンケートしました。
・思春期ゆえ? 謎の行動

「中学生のとき、怪我をしていないのに包帯を巻いて登校していた」(26歳/男性)

「14歳のとき、意味もなく眼帯をしていてそれがかっこいいと思っていた」(32歳/男性)

「中学生のとき、大声で笑うのがダサいと思っていて、フッフッフと笑っていた」(28歳/男性)

自意識が妙な方向に向かいがちな中学生。あのころの自分とまともに話せる気がしませんよね。

封印したい創作活動

「中学2年生のころ『血塗られた堕天使の足跡』と言うタイトルで自伝小説を書いていた」(36歳/女性)

「小学6年生のころ、下手なエロ漫画を描いていた。正しい知識も持っていないのに」(28歳/女性)

若いころは、勢いまかせで創作活動に没頭してしまうもの。ある意味とてもクリエイティブでしたよね。

・憧れのヤンキー文化

「中学生のころにヤンキー漫画に憧れてだれかれかまわずメンチを切っていた」(36歳/男性)

「17、18のころは硬派がカッコイイと思っていて、目つきを険しくして、笑わないようにしていた」(24歳/男性)

尖ったナイフみたいな青春時代を過ごした人もなかにはいるでしょう。今は丸く収まっていることを願います。

・大人の黒歴史

「ピラミッドパワーのネックレスを購入した21歳のころ」(45歳/女性)

「社内で2人と不倫をしていた23歳……」(27歳/女性)

「40代半ばを過ぎても、酒を飲んでは記憶をなくしていた」(50歳以上/女性)

大人になってからの黒歴史は、それなりに重たいものがありそう。

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