赤ちゃんや子どもの便秘…どう対処すればいい? (3/3ページ)
○水分の摂取
脱水にならないよう適度な水分摂取を心がけましょう。
○トイレトレーニングは適切な時期に
トイレトレーニングはお子様の発達をみて適切な時期にはじめ、失敗しても怒らず、トイレでの排便がでたきときは沢山ほめましょう。でなくても5分ほどトイレ座っていられたらほめてあげてください。
○トイレの時間を朝もうけれるようにする
トイレでの排便ができるお子様には、早起きをして、朝食後に排便のための十分
時間をもうけましょう。
○運動の習慣をつける
日々の運動を習慣づけると腸の動きがよくなります。
○牛乳の制限
牛乳アレルギーの症状として便秘になることがあります。一定期間牛乳を制限して便秘が改善したという報告もあります。
上記の生活習慣の改善を試してみても、便秘が解消されない場合は速やかに小児科を受診し、お子様のつらい症状を改善してあげましょう。 【医師からのアドバイス 】 まずはお子さんの排便の記録をつけ、把握することが重要です。必要であれば治療を受けて、週3回程度、無理なく痛みを伴わない排便ができることを目標にしたいですね。
(監修:医師 あい先生)