食べちゃだめっ!体で訴える毒キノコの精『ポイズンきの子2』新発売
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新製品
『ポイズンきの子2』各300円(税込)(左)テングタケダマシ子 (中央)コガネタケ子[幼菌]、コガネタケ子 (右)ベニテングタケ子[幼菌]
カプセル玩具メーカーの「シャイング」と、クリエイティブメーカー「ekoD Works(エコードワークス)」は、両社がコラボしたカプセルトイ『ポイズンきの子2』を、2015年10月中旬から発売する。
『ポイズンきの子』は腹痛、錯乱、瀕死など、人間が毒キノコを食べてしまった時の症状を体現している、毒キノコの精たちを表現したカプセルトイのキャラクター。彼女たちは自身が不用意に食べられることのないよう、ボディーランゲージで自らの危険性を訴えているという。
今回、全種をリニューアルして発売される第2弾には、新造形の症状"錯乱ポーズ"と、きの子の子供"幼菌"タイプも加わった。毒キノコの種類は、ベニテングタケ子(錯乱)、オオワライタケ子(錯乱)、フクロツルタケ子(瀕死の重体)、タマゴテングタケ子(瀕死の重体)、オニタケ子(腹痛)、コガネタケ子(腹痛)、テングタケダマシ子(重度の腹痛)、ツキヨタケ子(重度の腹痛)がラインナップする。
種類は全12種、価格は各300円(税込)。