さすがにナシでしょ! 銭湯でのマナー違反16連発! 「湯船の中で歯磨き」「サウナを占領するおばちゃん」 (1/2ページ)
自宅のお風呂もいいですが、たまに温泉や銭湯などの大きなお風呂に入ると、体のあたたまり方がちがいます。最近はサウナや露天風呂がついたスーパー銭湯も人気ですよね。ただ、たくさんの人と一緒に入浴する銭湯では、マナー違反が気になることも。そこで今回は、働く女性たちが目撃した「銭湯でのマナー違反」を紹介したいと思います。
■これって基本でしょ!?・「タオルを湯船につける」(26歳/その他/秘書・アシスタント職)
・「ドアを開けて入ってきてそのまま湯船に直行」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
「タオルを湯船につけない」「体を流してから湯船に入る」。これは、銭湯での基本マナーですよね。銭湯ではほかにもお客さんがいて、同じ湯船につかるワケですから。入浴前に体をきれいにして、湯船を汚さないように配慮することをお忘れなく。
■ありえない行動・「泡を流さずに、そのまま入った人がいました」(31歳/その他)
・「頭までつかる」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「泳ぐ」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
「泳ぐ」というのは、気持ちはよくわかります。たしかに、広いお風呂に行くとやりたくなります。しかし、ほかの人の迷惑になりますし、見られると恥ずかしいですから……。普通はやりません。
■子どもでも、さすがにナシ!・「子どもが洗い場でオシッコしていた」(24歳/その他/事務系専門職)
・「走り回る子どもを、親が放置している」(27歳/金融・証券/営業職)
我慢できなかったのだと思いますが……。子どもとはいえ、さすがに洗い場で用を足すのはナシ。もちろん、湯船でもナシ! 銭湯では転倒などの危険もありますので、親は子どもから目を離さないようにしないといけませんね。