高まるミステリーシリーズ !バミューダトライアングル (3/3ページ)
それにも関わらず、パンやコーヒー、ゆで卵やベーコンが置かれており、これから食事をとるのではないかと思えるような状況が見て取れたそうなのです。
最大の謎は、この船が航行可能な状態であるということです。確かに何かのトラブルが生じ、船を乗り捨てるということもあるかもしれません。しかし、十分に航行可能な状態の船を乗り捨てるということは通常考えられません。
無人の船が広大な海を航行しているということを考えるだけでもワクワクしてしまいますね。
ミッシェル・ガヤン事件

こちらは更にゾクゾクくる事件です!
1990年にバミューダ島沖で漁船が漁をしていた時のことです。波に流されてきたのは白い大きな布の袋。引き上げてみると中から人間の死体が出てきました。
これは水葬された死体袋を引き上げてしまったとされましたが、驚くべきことに、突然その死体が「ここはどこだ。」と話出したそうです。
その男性はミッシェル・ガヤンと名乗り、過去に63歳の時、癌で亡くなったということでした。
調査してみるとミッシェル・ガヤンが亡くなったのは1926年。
しかし思い出して下さい、引き上げた時の西暦は1990年。ミッシェル・ガヤンが亡くなってから実に64年の歳月が流れているんです。
指紋鑑定を行った結果、1926年に亡くなったとされるミッシェル・ガヤンと一致したそうです…。
これはまさしくタイムスリップと言ってしまっても過言ではないのでしょうか?
世界にはまだまだ我々人間の解明できない現象や場所、思いもよらない力があるようですね!
今後もゾクゾクワクワクするミステリアスなことをお届けしていきます!お楽しみに!