これで飲み会も怖くない! 効果バツグン? な二日酔い対策「ラムネを食べる」「酸辣湯を食べる」

お酒は楽しく飲むのが一番ですが、油断してつい飲み過ぎるとやってくるのが二日酔い。二日酔いになってしまうと、すさまじい自己嫌悪感に襲われるため、できるかぎりの対策をとってなんとか回避したいものです。そこで、お酒を飲む人たちに「これが一番効く」と思っている二日酔い対策を聞いてみました。
■まずは番外編
・ラムネを食べる(31歳/女性)
効果のほどは不明ですが、この方にはどうやら効くようです。
・酸辣湯(サンラータン)、タイカレーなど辛いスープ状の物を飲む(47歳/男性)
発汗することでアルコールを体外に排出しようとするのは効果的かもしれませんが、弱り気味の胃腸にはちょっとヘビーな気がします。
・通常の5倍ぐらいの濃さの味噌汁を一気飲みする(36歳/女性)
二日酔いにはシジミのお味噌汁が良いとは聞くものの……普通のお味噌汁でも効果があるのでしょうか? それにしても5倍って、だいぶ塩辛いような気がするのですが……。
・休みなら迎え酒(45歳/女性)
正直、一人くらいはいるんじゃないかと思っていました。
・楽しい人たちと飲む(47歳/男性)
同じものを飲んでいても、一緒にいる顔ぶれで全然ちがったりしますよね。楽しいお酒はいつでもおいしい!
・そんなものがあったら教えてもらいたい。ひたすらじっと耐えるしかない(50歳以上/男性)
大変失礼いたしました。ぜひほか方の意見を参考にしてみてください。
では、みんなが選んだ二日酔い対策ベスト3を見ていきましょう!
■第3位:寝る(25名)
・寝るしかありません(37歳/女性)
たしかに、できるかぎりの手を尽くしたら、あとはただただ眠るほかにないのかもしれません。
■第2位:ウコン、栄養ドリンクなどを飲む(40名)
・二日酔い用の栄養ドリンク。ちょっと高いがこれが一番効く(24歳/女性)
圧倒的に多かったのは「ウコンの力」でしたが、ほかにも「ヘパリーゼ」や「液キャベ」などもあげられました。
■第1位:水を飲む(45名)
・夜中に目が覚めたらとにかく水を大量に飲む。起きてからも、飲みまくる(36歳/男性)
・家に着くまでに500mlの水を飲み、寝る前までにさらに1L弱の水を飲む(37歳/男性)
大量の水分を取れば血液中のアルコール濃度も下がりますし、ひたすら排出されるように促すということですね。
他にもリンゴジュースやグレープフルーツジュース、しじみ汁、梅干しなど二日酔いに効果のありそうな食材があげられていましたが、「そもそも二日酔いになるほど飲まない」(24歳/女性)という、至極真っ当な意見も。なんにせよ、飲み過ぎはカラダに毒! 自分の適量をわきまえて、楽しくお酒と付きあいましょう。
※調査期間:2015/9/24〜2015/9/25
アンケート:フレッシャーズ調べ
有効回答件数:296件(ウェブログイン式)
(大矢幸世+プレスラボ)