昨今の「ハロウィンブーム」20代女子はどう思ってるの? (1/2ページ)
「Trick or treat!―――お菓子くれなきゃいたずらするぞ!」というフレーズでお馴染みのハロウィン。もともとはアメリカの行事でしたが、ここ数年、日本でもかなり定着してきましたよね。
とはいえ、張り切って仮装をする人もいれば、その新しいカルチャーに着いていけない…など、その捉え方はまだまだ安定していないはず。というわけで、今回は20代が「ハロウィンブーム」についてどう思っているのか調査してみました。
■「こんなイベント待ってた!」肯定派の声▽「コスプレを趣味にするほどでもないけれど、変身願望のある私。ハロウィンならセーラームーンの格好をしていても、変な目で見られることなく堂々と街を歩けるので最高です!」(22歳/女子大生)
▽「ハロウィンで仮装しているだけで妙な連帯感があって、知らない人ともすぐに仲良くなれちゃうところが楽しいです!普段真面目な日本人だからこそ、こうやってハメを外せる行事は必要だと思います」(24歳/受付)
▽「非日常感がたまらなくテンション上がります。SNSにUPして、友達とシェアし合うも楽しい!」(23歳/大学院生)
子どもの頃にセーラームーンをはじめとする魔法少女アニメや、オタク文化が一大ムーブメントを巻き起こした影響で、我々の変身願望の強め。奇特な目で見られることなく仮装が認められるなら、それに乗っからないワケにはいきませんね。
また、SNSでハロウィンの楽しそうな光景がUPされるので、「こんなに沢山の人がやっているなら私もやりたい!」「楽しそう!」と、触発される人も多いのでしょう。変身願望+SNS。これが今ハロウィンがブームを巻き起こしている要因かもしれません。
■「違和感を感じる…」否定派の意見は?▽「ここ数年で急にハロウィンが定着してきて違和感しかない。新しいものに食いつくのって、ミーハーっぽくてダサい」(24歳/教育)
▽「仮装にお金かけるのがアホくさい」(21歳/大学生)
▽「ハロウィンを大事にする前に日本の伝統行事を大事にすればいいのにって思います」(23歳/IT)
ゆとり世代にとって、10代の頃までは、今ほど騒がれていなかったハロウィン。