世界のエリートは実践している! 英語が苦手でも外国人と対等に話すコツ3選「専門分野以外は思い切って捨てる!」 (2/2ページ)
あくまでも、仕事に関連した単語・表現という意味で専門分野を作るにとどめておきましょう。
■スペシャリストになる方法
仕事の専門分野だけ英語が話せるというスペシャリストになるには、専門用語に数多く触れることが大切です。英語学習をしているとよく聞く勉強法として“精読"と“多読"がありますが、この2つについて特に専門分野に触れるようにしましょう。
精読とは、日本語で完璧に理解できる英語をじっくりと読んでいくことです。この際に専門分野の文章を読んでおくと、専門分野の単語が自然にわかるようになります(何度も出てくるので、何度も辞書を引いているうちに覚えます)。
多読とは、興味のある内容の本をザッと大意を把握しながら読んでいくことです。精読で培った専門分野の単語力をフル活用して、まだ日本語に訳されていない情報をどんどん取り入れていきましょう。専門分野のポータルサイトや、専門家のブログ記事などが丁度よいでしょう。
英語ができないと悩んでいるなら、専門分野に限定して英語力を一気に磨きあげてみてはいかがでしょうか。仕事をするにはそれだけで十分かもしれませんよ。
(ファナティック