世界のエリートは実践している! 英語が苦手でも外国人と対等に話すコツ3選「専門分野以外は思い切って捨てる!」

フレッシャーズ

あなたは仕事で英語を問題なく使えますか? おそらくほとんどの人は英語の必要性を感じながら、いつまでも初級者のままうろうろしてしまっているでしょう。でも、「仕事で英語を使う」ためなら、なにもバイリンガルになる必要はないのです。もっと手っ取り早く、世界を相手に仕事ができるようになれるのです。
■これだけは絶対にわかる! 専門分野をつくる

仕事で英語を使うなら、その分野の英語だけ使えれば十分なのです。なにも英語の新聞を読めなくても、BBCのニュースが聞き取れなくても一向に構いません。仕事に必要な範囲の英語が話せれば、すでに備わっている交渉力とか遂行能力、技術力を使って海外でも成果を出すことができます。

英語の勉強をしていると、目標が「日本語と同じレベルで英語が使えること」になりがちです。しかし、そんな状態にならなければ英語で仕事はできないのかと言えば、そんなことはありません。例えばあなたの会社にもいるでしょう、結構なカタカナ発音なのに海外営業として信頼されている人が。彼は決してネイティブのように英語を話せないでしょうけれども、ビジネスとして英語を使う分には問題ないのです。必要な専門分野の英語さえ話せれば、仕事はできるのです。

■専門分野以外は捨てる

専門分野を作るという勉強法は、新しい勉強に取り組むときには効果を上げます。それは、その専門分野以外は捨てるくらいの覚悟で、勉強時間を“選択と集中"させるからです。ビジネスパーソンとして英語を操るためには、営業なら営業、経理なら経理で使う英語に的を絞って、単語や表現を覚えることが大切です。

英語の勉強という広い目で見てみると、文法なら文法、会話なら会話、単語なら単語だけをずっとやり続けてしまうという“専門分野"を作ってしまう人がいます。これは、ビジネスにおける専門分野とは違った意味ですよね。このような偏った勉強法をしていると、仕事に使えるレベルまで英語力を高めるのに支障が出てしまうかもしれません。あくまでも、仕事に関連した単語・表現という意味で専門分野を作るにとどめておきましょう。

■スペシャリストになる方法

仕事の専門分野だけ英語が話せるというスペシャリストになるには、専門用語に数多く触れることが大切です。英語学習をしているとよく聞く勉強法として“精読"と“多読"がありますが、この2つについて特に専門分野に触れるようにしましょう。

精読とは、日本語で完璧に理解できる英語をじっくりと読んでいくことです。この際に専門分野の文章を読んでおくと、専門分野の単語が自然にわかるようになります(何度も出てくるので、何度も辞書を引いているうちに覚えます)。

多読とは、興味のある内容の本をザッと大意を把握しながら読んでいくことです。精読で培った専門分野の単語力をフル活用して、まだ日本語に訳されていない情報をどんどん取り入れていきましょう。専門分野のポータルサイトや、専門家のブログ記事などが丁度よいでしょう。

英語ができないと悩んでいるなら、専門分野に限定して英語力を一気に磨きあげてみてはいかがでしょうか。仕事をするにはそれだけで十分かもしれませんよ。

(ファナティック

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