男性の本音! 口では嫌がりつつも、彼女にしてもらうと「実はうれしいこと」3つ
素直にお互いの気持ちを言える関係は素敵だけれど、ときとして照れや恥ずかしさゆえに、本心とはちがうことを言ってしまうことも。そこで今回は、男性たちに、口では嫌がりつつも彼女にしてもらうと「実はうれしいこと」を聞いてみました。
■彼女にしてもらうと「実はうれしいこと」 1.身のまわりの世話・「あれこれ面倒を見てくれる。恥ずかしいからという理由で嫌なことでも、それだけ気を遣ってくれるのはありがたいから」(36歳/情報・IT/技術職)
・「お弁当を作ってもらうこと。職場に持っていくのが恥ずかしいと言いながら、ちょっとうれしい」(38歳/電機/技術職)
・「部屋の掃除。モノが動いてちょっとの間違和感があるためだが、実は自分では下手だから」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
部屋の掃除をしてもらったり、お弁当を作ってもらったり。彼女が自分の身のまわりの世話を焼いてくれるのは実はうれしいという男性は多いですね。彼女が気を遣ってくれていることは十分わかっていながら、やってもらっている自分への恥ずかしさを隠すために強がってしまうみたいですよ。
2.疲れているときのねぎらい・「しんどいときに看病される。相手に申し訳ないなと思いつつ、やっぱりうれしい」(36歳/機械・精密機器/営業職)
・「車の運転。あまり女の子に運転してもらう横に座っているのは嫌だと言いつつも、疲れているときには運転してもらえるとうれしい」(32歳/ソフトウェア/技術職)
・「疲れているときに気にしてくれる」(33歳/電機/技術職)
仕事で疲れているときなどに彼女が気に掛けてくれてくれるのはうれしい。でも、申し訳ないような気になってしまって口では「しなくていいよ」なんて言ってしまう男性もいるようです。病気のときの看病や車の運転などのちょっとした気遣いは、男性から言い出せないだけにかなりうれしいみたいですよ。
3.スキンシップ・「デートの最初にキスをすること。人前なので嫌だと言っているけど、本心ではうれしいと思っている」(28歳/情報・IT/技術職)
・「デートの帰り際、いつも抱きついてくる」(36歳/運輸・倉庫/その他)
・「ハグ。『恥ずかしいからやめろ』と口では言うが、内心はうれしい」(33歳/機械・精密機器/技術職)
人前でいちゃいちゃするのは苦手という男性も多いですが、ホンネではうれしいと思っている人も。彼女への愛情を素直に表現できない男性たちは、「やめろよ!」なんて言いながら内心ではニヤついているのかもしれませんね。
■まとめ「素直じゃないんだから!」と女性から声が上がりそうな男性陣の回答。みなさんの彼氏もこんな風に嫌がるそぶりを見せたことがあるのでは? 照れ屋な男性だと彼女からの好意を素直に喜べないことって少なくなさそうですよね。彼が本気で嫌がっているのか、それとも口だけなのかはある程度付き合っていれば大体わかるもの。照れ隠しで言っているだけだなと思えば、素直じゃない彼もかわいらしく見えてしまいますよね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※マイナビウーマン調べ(2015年9月にWebアンケート。有効回答数128件。22歳~39歳の社会人男性)