回転寿司好きヒュー・ジャックマン 筋肉をつけるために1日6,000キロカロリーを摂取する

15日に放送された「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系列)「食わず嫌い」に、世界的映画俳優のヒュー・ジャックマンが出演。
日本が大好きで、仕事やプライベートでたびたび訪れていることや、体型維持についても語った。
近々新しい映画の撮影が始まるために、筋肉をつけ太らないようにしなければならないというヒューは、目の前の料理を美味しそうに食べていた。
17年前にトレーニングを始めてから、良質のタンパク質を摂るように言われており、プロテインと一緒にオリーブオイルなどを摂っている。
本格的にトレーニングをしたことがなく、3週間もあればできると思っていたが、実際に始めたら、6ヶ月は必要なことがわかり、歳をとるとさらに長くなるという。
現在も体つくりの最中で、「ウルヴァリン」の撮影中は、体力がいるために2時間おきに食事。
体を鍛えるための方法を、アメリカの俳優でプロレスラーとしても活躍している、ドウェイン・ジョンソンに聞いたところ「1日6000カロリー食べろ」と言われ、きついトレーニングをして、体の燃料となる食事をするが、炭水化物やお米は食べられないことや、10~11キロの筋肉を作るためには、それを6ヶ月かける必要があると語った。
それだけ大変なことをしても、落とすのは簡単でトレーニングをやめれば、自然に落ちるそうだ。
また、レ・ミゼラブルのときには、36時間水を一切摂らないで、げっそりした顔にしたが「真似しないでね」とカメラにむかって言った。
欧米では、日本人は毎日、魚と寿司を食べていると思われているが、実際にはそんなに食べていないことを知ってビックリしたそうで、回転寿司は家の近くにもあり、子どもを連れてよく行くと、プライベートなことも気軽に明かした。
一皿一皿食べるときには、少しずつ木梨憲武や、対戦相手の西内まりやに取り分ける紳士なヒュー。
対戦結果は、「鶏肉」が苦手なのを、西内に一発で当てられていた。