【社会人の本音】本当はやりたくない業務はなに? 「雑用は新人の仕事だろ!」 (1/2ページ)

本当なら新人がやるはずのデータ入力や、なんとなく自分が担当になったまま代わってもらえない飲み会幹事。仕事だから仕方がないけれど、本音ではやりたくなーい! そんな風に思ったことはありませんか? そこで今回は、本当ややりたくない業務を読者にこっそり教えてもらいました。
■THE 雑用
・「トイレのペーパータオルの補充。よくなくなっているので補充していたら、担当のようになってしまった」(女性/22歳/金属・鉄鋼・化学)
・「ゴミの回収。新人なのでやるのは当然だったが、ベテランは仕事を何もできなかったので」(男性/37歳/印刷・紙パルプ)
・「タオルの洗濯。誰もやらないのでやっていたら、誰もやってくれないままになった」(女性/35歳/機械・精密機器)
何かを補充する業務は気づいた人がやることが多く、流れで担当になりやすいかもしれません。周りの人は、誰がやってくれるのかをわかっているはず。でも、みんなも「あの人がやってくれる」と思って、そのまま甘えてしまうんですよね。
■地味なことほど面倒
・「冠婚葬祭の筆書き。部門の中で字が上手だと思われているので」(男性/50歳以上/自動車関連)
・「毎日のお弁当注文。作業時間はかからないが、毎日決まった時間にしなければいけないのが面倒」(女性/25歳/商社・卸)
・「データ入力。かなりの量だし、あまり認められる仕事でもないから」(男性/28歳/情報・IT)
字が汚いので、冠婚葬祭の筆書きができる人は尊敬します! だけど、やる人にとっては、毎回頼まれるのはさすがに面倒かも……。字が上手いのは喜ばしいことですが、いつも任せられてしまうのは全然嬉しくないですよね。
■お掃除当番
・「更衣室の清掃。以前からの会社のルールらしく、社員一人一人に掃除場所が割り当てられるらしい」(男性/22歳/食品・飲料)
・「トイレ掃除。