最高は15体合体! 合体数別ロボットアニメ (1/3ページ)

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日本のロボットアニメにはさまざまなメカが登場しますが、その中に「合体ロボ」の系譜があります。「複数のマシンが合体して主役ロボ」になるというものですが、これは『ゲッターロボ』が最初だといわれています。今回は「合体ロボ」についてです。

■元祖合体ロボ『ゲッターロボ』は大ヒット!

『ゲッターロボ』は1974年(昭和49年)に放送され子供たちから熱狂的に支持されました。3機の飛行メカが組み合わせによって3体の主役メカになるという設定が斬新だったのです。

ゲッターロボ以降、さまざまな合体ロボアニメが作られました。おもちゃをたくさん作れるので、スポンサーになる玩具メーカーの意向とも合致していたのでしょう。
代表的な合体ロボットアニメを見てみましょう。

■2体合体ロボ
●『天元突破グレンラガン』(放送:2007年)
「グレン」と「ラガン」という2つのメカが合体して巨大ロボ「グレンラガン」になります。

■3体合体ロボ
●『ゲッターロボ』(放送:1974年)
ゲッターマシン「イーグル号」「ジャガー号」「ベアー号」の3機が合体して「ゲッターロボ」になります。

●『ゲッターロボG』(放送:1975年)
ゲッターロボの人気を受けて作られた続編。ゲッターマシン「ドラゴン号」「ライガー号」「ポセイドン号」の3機が合体して「ゲッターロボG」になります。

●『無敵超人ザンボット3』(放送:1977年)
「ザンバード」「ザンブル」「ザンベース」の3つのメカが合体して巨大ロボ「ザンボット3」になります。

●『未来ロボ ダルタニアス』(放送:1979年)
「アトラウス」「ガンパー」「ベラリオス」という3つのメカが合体して巨大ロボ「ダルタニアス」になります。

●『宇宙戦士バルディオス』(放送:1980年)
「ニュー・パルサバーン」「バルディ・プライズ」「キャタレンジャー」の3つのメカが合体して巨大ロボ「バルディオス」になります。

●『最強ロボ ダイオージャ』(放送:1981年)
「エースレッダー」「アオイダー」「コバルター」の3体のロボットが合体して巨大ロボット「ダイオージャ」になります。

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