ここでしか食べられない「若鶏の唐揚げ」を食べるため行列ができる居酒屋 / 鳥房 (1/3ページ)

東京メインディッシュ

ここでしか食べられない「若鶏の唐揚げ」を食べるため行列ができる居酒屋 / 鳥房

若鶏唐揚げ
時価(1000円前後)

話題になって行列ができる店は腐るほどあるが、流行やクチコミが途絶えると行列も消えてしまい、いつしか忘れられた存在になってしまう店も多々ある。おそらく、近買うご紹介する『鳥房』からは、未来永劫、行列が消えることはあるまい。

・行列が途絶えるはずがない
『鳥房』にはふたつの看板メニューがあり、ひとつは「ぽんずさし」(鳥刺し)、もうひとつは「若鶏唐揚げ」。鶏肉の生と、鶏肉の揚げ、どちらも鶏肉料理が看板メニューとなっており、どちらも絶品なのだから、行列が途絶えるはずがない。

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・高くても1000円前後
ここの若鶏唐揚げには定価がなく、その日に入荷した鶏肉の質と大きさによって値段が変わる。とはいえ、高額すぎてビックリするようなことはない。平均の大きさで数百円、高くても1000円前後である。

・厨房は肉屋のフロア
ここは店頭で鶏肉を購入することができ、裏手の入り口から入ると居酒屋となっている。若鶏唐揚げを注文すると、店員さんが大きさを聞いてくるので、サイフと相談してサイズを決定。厨房は肉屋のフロアにあり、親父さんがせっせと揚げている。

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