彼に真似させたい&真似させたくないAVテクニック (2/2ページ)
彼はエッチしたくてしょうがないはずですから、YESと答えるはずです。それでもYESと言わないなら、言うまでジラしてしまえばいいのです。
それでもYESと言わないなら?彼があなたのことを大事に思っていない現実が浮き彫りになったまでのこと。これからのお付き合いを考え直す、いいきっかけになるはずです。
本当にうまい人がやれば開放感もありますが、それにはおたがいの信頼関係が成立していて、かつ男性が女性のカラダを存分に知っていることが必要です。
彼に自分のカラダを全部預けられる気持ちがなければ、潮吹きはやらない方がいいです。闇雲に引っ掻き回しても痛いだけだし、彼も期待はずれに思うか、自分のテクのなさに凹んでしまうかです。
激しいピストンで快感を得るためには、膣が相当緩んでリラックス状態になっていることが絶対条件です。でなければ膣は擦れるし、子宮口には当たってお腹は痛いし、気持ちよくなるためのエッチの最後が、苦しいだけで終わってしまいます。
しかしながら、激しいピストンに対応できるほど膣を緩められる男性が少ないのもまた現実です。
なぜなら激しければ激しいほど、女は感じるという思い込みが男性にはあります。AV女優が激しいピストンでよがっているのを知っているからです。しかし実際には、ゆっくりなピストンの方が激しいピストンより何十倍も女性は感じられるものなんですよ。
AVはあくまでSF(セックスファンタジー)です。女優も男優も、映像の中だけで成立するものだと認識して絡んでいます。
観る側の私たちもそれを踏まえた上で、鑑賞するものとしてAVを観て、いいところだけを吸収できるような選択ができるようになるといいですね。(小室友里/ライター)
(ハウコレ編集部)