ほんとの文武両道! 大学に一般入試で入ったスポーツの名選手たち「古田」「金本」「岩政」 (2/2ページ)

学生の窓口

●田中順也(サッカー)

柏レイソルで活躍し、現在はポルトガルの強豪クラブ「スポルティング・リスボン」に所属する田中順也選手も一般入試で順天堂大学に入学しています。大学時代はあまり注目される選手ではありませんでしたが、視察に訪れた柏レイソルのスカウトの目に留まり、特別指定選手としてチームに参加しました。

●岩政大樹(サッカー)

鹿島アントラーズでディフェンダーとしてレギュラーで活躍し、現在はファジアーノ岡山に所属する岩政大樹。高校卒業後は教員になるために東京学芸大学に一般入試で入学しています。その後関東大学リーグ1部で活躍し、鹿島アントラーズに入団しました。

●久木田紳吾(サッカー)

岩政大樹選手と同じくファジアーノ岡山に所属する久木田紳吾選手も、一般入試で大学に入学したサッカー選手。なんと入学したのは東京大学です。その後ファジアーノ岡山から獲得オファーを受け入団。「東大出身者で初のJリーガー」となりました。

●町田樹(フィギュアスケート)

2014年の全日本選手権で引退を表明した町田樹さん。現在は研究者になるために早稲田大学大学院スポーツ科学研究科の修士課程に在学しています。もちろん受験したのは「一般入試」でした。スポーツ選手として活躍する中で「一般入試」を受けた珍しいパターンです。

大学に一般入試を経て入ったスポーツ選手を紹介しました。こうして見ると野球選手が多いですね。また、最初からスポーツ選手になると決めていなかった選手もいたりします。皆さんの中にも、大学で興味を持ったことが将来を左右する場合もあるかもしれませんね。

(中田ボンベ@dcp)

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