そんなのアリ!? 社会人が目撃した結婚式の仰天スピーチ「新婦に好きだった」「死ねばいいと思った」 (2/3ページ)

フレッシャーズ

失言をしないだけマシ!?

■会社の話をされても……

・「自分の会社設立までのエピソードだった」(男性/37歳/印刷・紙パルプ)

・「なぜか仕事の解説していた新婦の上司」(女性/29歳/団体・公益法人・官公庁)

・「20分以上続いた上司からのスピーチ。会社の紹介から自分の仕事……と本人に関係のないことを延々しゃべり続けた」(男性/36歳/機械・精密機器)

新郎、新婦のことを伝えるためのはずなのに、話し始めたら会社や仕事の話題ばかり……。これも、よくあるスピーチの失敗例です。

■ヤバイ話を平気でする

・「実は新婦を好きだったと告白」(女性/27歳/小売店)

・「社内の元彼の話をし始める上司」(女性/22歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

・「小さい頃に一緒に万引きをしたということを友だちが親友の結婚式でスピーチ」(女性/32歳/建設・土木)

「ちょっと待ってください! 」と言いたくなるようなエピソードをぶっこまれてしまっては……。こうならないためにも、事前にある程度の打ち合わせが必要なのかも。

■言わなくても良いことを!

・「新婦が親に今までの恨みを語り始めて、会場が静まり返った」(男性/26歳/農林・水産)

・「再婚の人のことを『今度は失敗しないように』と言っていた」(女性/38歳/警備・メンテナンス)

・「友人の結婚式で、奥さんのお母さんの挨拶で、同居をしないことをぐちぐち言い始めて会場が凍りつき、慌てた奥さんからたしなめられていた」(男性/50歳/電機)

結婚式にそぐわない内容を延々と話し始めたら、皆、困ってしまいます。本人は話に夢中で、いままでの思いのたけをぶつけているのかもしれませんが……。

「そんなのアリ!? 社会人が目撃した結婚式の仰天スピーチ「新婦に好きだった」「死ねばいいと思った」」のページです。デイリーニュースオンラインは、冠婚葬祭結婚式マナーカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る