任天堂の次世代機『NX』はかなりの高性能? コンソール版とモバイル版が存在

ゴゴ通信

任天堂の次世代機『NX』はかなりの高性能? コンソール版とモバイル版が存在

任天堂の次世代機『NX』の開発キットが既に配布されているという記事がWSJにより報じられている。2012年にロンチした『Wii U』は当時としては次世代機だったが翌年発売した『Playstation 4』や『Xboxone』に性能で引き離されてしまった。

今回の『NX』は正式な製品名ではなくプラットフォーム名として使われている物。また『Wii U』のような後継機種1機種だけでなく、モバイル版も存在することが独自の取材により明らかになった。

メモリは8GBでAMDのCPU、GPU採用

『NX』は8GBのRAMとなっており、また大容量ストレージも搭載。ダウンロードインストールがメインとなるようだ。ゲームを1つ購入するだけでコンソール版とモバイル版両方が遊べるように検討もされている。当然両プラットフォームに対応する必要あるが、容易に移植が出来るように工夫されているようだ。
気になるCPUとGPUはAMDの物を採用するようだ。『Wii』『Wii U』まではIBMのPower系だったがここに来てAMDに切り替えである。

OSはAndroid?

またOSはAndroidと報じられていたが任天堂はこれを否定。実際にはAndroidを作っていた開発者による独自OSではないかという見方がある。コンソール版、モバイル版共に共通のOSを導入。

携帯ゲーム機をコントーラー代わりに

気になるのはモバイル版『NX』の利用方法だが、単に携帯ゲーム機としてだけではなく、『Wii U』のようにタブレットコントローラーとしても使うことができる。つまり『Wii U Game Pad』が持ち運び出来ると思ってくれたらいい。もちろん『Wii U Game Pad』ほど大きくないので安心してほしい。

モバイル版『NX』を持って居ない人は通常のコントローラーでのプレイも可能となっている。つまりコンソール版とモバイル版は別々で発売されることになる。

2016年に発表するとしている『NX』だが、発売は2017年内と噂されている。それまでにどれだけのロンチタイトルが用意出来るのかが鍵である。

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