こんなところから恋の芽が!?出会いが素敵すぎる恋愛映画5選 (2/2ページ)
大学を卒業し、フリーターをしながらも音楽を諦めきれない高良健吾演じる主人公と、一足先に社会人になって社会の厳しさを知っているからこそ、主人公に強く当たってしまう宮崎あおい演じるヒロインとの出会いのシーンは、映画の最後に描かれています。この物語は終わってしまった物語を先にすすめるために、過去との邂逅が必要だという事を教えてくれる作品です。失恋を引きずってしまっている方は、この映画を見ると新しい出会いを始めたくなるような勇気をもらう事が出来ますよ。
【日本でもありえる意外で普通な出会い】
1998年にアメリカで公開された「ユー・ガット・メール」は、名前の知らないネット上だけのお付き合いから大恋愛に発展して行く感動のラブストーリーです。
1998年当時はパソコンを持っている人もすくなく、メールもありませんでしたから、この映画は自分にはあり得ないような印象でしたが、それから数年が経ち、当たり前のようにパソコンやスマホからメールを出せるようになりましたよね。この映画では、お互い商売敵として日常は接しているのに、夜は素性を明かさないメル友としてどんどん心を通わせていく物語です。メールという一般的になっているツールを使ってここまで素敵なラブストーリーを作れるのは流石です。「リーユー・ガット・メール」は、1940年に製作され「桃色の店」のリメイク作品で、手紙で文通だった部分をメールに変えています。
【ウィル・スミスが初めて挑戦したロマンチックコメディ】
ウィル・スミスが主演の「最後の恋のはじめ方」は、恋愛コンサルタントという難しい役を完璧に演じ切っています。
外見や肩書など会話せずにわかる情報で判断してしまって、自分から恋愛のきっかけを放棄している方におすすめです。失恋した後に見るともう一度恋したいと必ず思います。特に初デートへ誘う所に胸キュンします。
今回紹介した映画は、かなり趣向が偏っているかも知れませんが、恋愛に限らずに人生の出会いについて紹介させて頂きました。恋愛に限らず新しい事にチャレンジするのはとても大変な事だと思いますが、何もできずにいると折角の人生が勿体ないと思います。今回紹介した映画は、そんな方の次の一歩を歩んで頂くためにぴったりの映画を選びました。一人で立ち直れない方、付き合っている彼氏と倦怠期の方は是非チェックして頂ければと思います。