こんなところから恋の芽が!?出会いが素敵すぎる恋愛映画5選 (1/2ページ)

学生の窓口

最近新しい出会いにも恵まれず、週末は一人でショッピングや映画三昧。もちろん今の日常も楽しいけど、もっといっぱい恋愛したいと思っている方は大勢いると思います。そんな方の為に、出会いを呼び寄せる素敵な出会いを描いた映画を5つ紹介します。

【人生に一度だけ、誰にでも運命の休暇がある】
最初におすすめするのは、2006年12月8日に公開されたアメリカ映画「ホリデイ」です。
主演のキャメロン・ディアスや、エドワード・バーンズ、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウなど名役揃いです。予告編製作会社を経営するキャリアウーマンのアマンダが、同棲中だった彼の浮気で失恋した事から物語が始まります。そんな時に二週間の期限付きで互いの家と車などの生活環境を交換するホームエクスチェンジを利用して失恋を癒そうとします。ロスから9,600キロ離れたロンドン郊外で始まる新しい生活と新しい出会い。今まで都会で忙しく生活してきたアマンダにとって、未開の地での恋愛が傷を癒してくれていました。この映画の時超は出演者もさることながら、脚本の素晴らしさです。人間の心情をしっかり描いた名作です。

【クリスマスに観たいヒューマンラブストーリー】
次におすすめするのが、「四月物語」や「リリイ・シュシュのすべて」でお馴染みの岩井俊二監督の「ゴーストスープ」です。
1992年に日本で公開された作品で、元は深夜のテレビドラマだったものが、好評で映画化になった作品です。デビューしたばかりの鈴木蘭々や、デーブ・スペクター、渡裕行など個性的な役者がそろう隠れた名作です。この頃の邦画は試行錯誤された作品が多く、このゴーストスープにも見られるため、今見ると寒い演出もありますが、クリスマスに成仏できない幽霊を成仏させるために巻き起こるドタバタ活劇は元気のない時にぴったりです。引越し先に現れた鈴木蘭々や、デーブ・スペクターとの絡みは、恋愛ではありませんが、新しい人、新しい世界との出会いは素晴らしいと誰もが思うはずです。60分程度の映画ですので、気軽に観れるのも魅力ですね。

【いつの時代も変わらない若者の渇望と絶望】
コミックが原作ですので、見た方も多いと思いますが、出会いが印象的な映画と言えば、私は「ソラニン」をおすすめします。

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