映画に飽きた人に!ライブ感と一体感が醍醐味の「舞台」の魅力! (1/2ページ)
映画に凝っている人が最終的にハマってしまうのが「舞台」です。最初は好きな映画俳優が出ているからや、好きな映画監督が演出をしているかなどで見に行ったりするのですが、そこで映画とは違う魅力にハマってしまうみたいなんです。
【基本的な舞台の種類】
一般的に舞台と行っても様々な種類の部代があります。その為、自分がどのような舞台に行ったら良いかわからないと思います。そこで舞台芸術の種類についてご紹介します。
■オペラ
舞台芸術で最初に紹介しなければいけないのが「オペラ」です。オペラは演劇と音楽によって構成される舞台芸術で、衣装を身に着けた出演者がセリフだけでなく、歌によって物語を展開していく舞台です。
■バレエ
オペラと対になって覚えておきたいのが「バレエ」です。こちらはオペラと違い、セリフや歌はありません。感情を全て踊りによって表現します。元々はオペラから派生した舞台になります。
■ミュージカル
オペラ、バレエをもう少し現代風にしたものが「ミュージカル」になります。ミュージカルは音楽、歌、セリフ、ダンスなどを組み合わせて作られる演劇形式の舞台です。出来る事が広がった為、様々な感情と複雑な物語を展開する事ができます。バレエやオペラと比べて初心者の方にも入りやすいと思います。
■演劇
演劇は出演者が様々な衣装、舞台をバックに演技を行い、物語を進めていく舞台になります。映画と違うのは一か所で行う事、リアルタイムで行われて行くので、アドリブなども多く、同じ舞台でも日によって印象が全く違う点です。生の演技の魅力にハマってしまい、通う方が増えています。
■歌舞伎
テレビでよく見る歌舞伎役者さんもいるので、日本の伝統芸能の中では、能などと比べ親しみやすい部分があると思います。歌舞伎は重要無形文化財にも指定されている伝統芸能の一つになります。近年ではパリ公演も行われる程海外人気も高くい舞台芸術です。
■大衆演劇
大衆演劇は一般大衆に向けたより身近な演劇です。全国に点在している小さ目の劇場、健康ランド、ホテルの宴会場などで行うお芝居になります。大衆演劇は舞台と客席が近く、一体感があるのが魅力です。