【一般常識・マナー】お中元やお歳暮、「喪中」の場合は送って・もらっていいの? (2/2ページ)

フレッシャーズ

手違いがあったり、対応できないということがあっても、贈ってしまった後にはあまり気にしないようにしましょう。そもそも気落ちしている喪中のときに、そこまで気が回らない可能性もありますしね。

贈る相手が喪中の場合も同様に、知っているのなら四十九日を避け、無地のしで贈るようにしましょう。

■受け取ったときの注意点

喪中の最中に受け取ったときは、3日以内にお礼状を出しましょう。故人宛てで届いた場合、お礼と同時に亡くなったことを手紙などで相手に伝えましょう。お葬式などに出席していただいた方からの場合でも同様に、まずはお礼状を出しておきます。その後、四十九日が明けてから、贈りましょう。受け取ったからと言ってあわてて準備しなくても大丈夫です。もともとお中元やお歳暮を贈る時期には地域差もあり、ずれても非難されるような性質のものではありません。事情があるのですからなおさら、落ち着いてから出すのが良いでしょう。

学生時代は親がやっていたこういった贈答のしきたりも、だんだんと自分がやるようになってきます。早めに周囲の親戚に聞くなどして、ある程度の基礎知識を入れておいた方が迷わなくて済むでしょう。そして、決めて行動した後には、間違っていたとわかったとしてもあまり気にし過ぎないようにしましょう。

(ファナティック)

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