累計100万部以上売れている「ミリオンセラー絵本」トップ10 (4/4ページ)

Suzie(スージー)

■9:『だるまさんが』(かがくいひろし作、ブロンズ新社)134万部

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2008年に登場した『だるまさん』三冊作の1冊目にあたるこの絵本、ぜひ赤ちゃんの頃から読んであげてください。歩けるようになるころになれば、頭を左右に揺らしながら、子どもが読んでーとこの本を持ってやってきますよ。

■10:『ねずみくんのチョッキ』(なかえよしを文、上野紀子絵、ポプラ社)103万部

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小さな動物から大きな動物へ。同じことばのやりとりが繰り返されるうちにねずみくんの悲劇が起こります。しかし、「悲劇は喜劇でもあるのだ!」という驚きのオチに、子どもはいつか、人生の機微を知るでしょう。

子どもが生まれたことで、再会する絵本もあるでしょう。大人になって、ふと書店で手にとった懐かしい絵本もあるでしょう。深まる秋の夜長、絵本の魅力に浸りきってみてはいかがでしょうか。

(文/Kinkiii)

【参考】

※株式会社トーハン編集部『ミリオンぶっく2015年版』トーハン

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