【下手こいた…】人類が歴史上“やっちまった”大失敗トップ5 (2/3ページ)
2.ミトリダテス6世の死
画像出典:Storypick
ミトリダテス6世は、現在のトルコの位置に存在したポントスという国の王。
彼は幾度となくローマ共和国を相手に戦い、数々の成功を収めた人物だ。ミトリダテス6世は毒殺を恐れ、日頃からごく少量の毒を摂取することで耐性を身に付けようとしたと言われている。
彼はその最期に、三頭政治で有名なポンペイウスに敗れ、毒を飲むよう強要されることを恐れ自殺した。
これは先述した「毒への耐性があるために、死なずに苦しむこと」を恐れての自殺だったという。
3.バルバロッサ作戦
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「バルバロッサ作戦」とは、ナチスドイツがソ連に対して行った作戦のコードネームだ。
意味は、「ソ連に対する全面侵攻」である。
作戦開始当初は順調に進み、ドイツ軍はソ連の首都モスクワの目前まで迫ったが、そこまでだった。
ソ連の極寒の気候にも阻まれ、最終的にこの作戦での兵力の浪費がドイツが敗北する大きな要因となったようだ。