山梨甲府第一高校の「強行遠足」が甘酸っぱいと話題に!

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山梨甲府第一高校の「強行遠足」が甘酸っぱいと話題に!
山梨甲府第一高校の「強行遠足」が甘酸っぱいと話題に!

とある高校の青春イベント「強行遠足」が甘酸っぱいと話題になっている。

10月16日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系列)で、今日のココ調のコーナーで取り上げられた、甲府第一高校「強行遠足」。この学校独自の伝統行事だというが、高校生の男女の様子が実に現代とは思えない甘酸っぱさなのだ!

番組で取り上げられたのは、女子のおかげで過酷な強行遠足を完歩してみせた男子生徒。2人の手にはリンゴが見える!?

今年で89回目を迎えた「強行遠足」は、日本一過酷な遠足といわれている。歴史は大正13年(1924年)までさかのぼり、当時の校長が「歩くにまさる身体の訓練はない」として心身鍛錬に向けて発案、開催された。

男子はその距離105.7km、甲府市から長野県小諸市のゴールまでを24時間かけて歩く。その過酷さゆえ、昨年ゴールまで歩ききれたのは2人に1人(53%)だけ。

そんなキツい強行遠足にはもうひとつ、男子と女子との大切な伝統が。


①女子から意中の男子にお守りを渡す。
②男子は、お守りをリュックに結んで歩き出す。
③無事にゴールすると、男子はリンゴを受け取る。
④ゴールした男子は翌登校日、お守りをくれた女子へのお返しに、もらってきたリンゴを手渡す。

※お返しはもらえないこともある。
⑤女子は、思いが通じた証であるリンゴを持ち帰り、そのリンゴでアップルパイを手作り。
⑥最後に、焼いてきたアップルパイを男子と2人で食べる。

そう、冒頭の女子は思いをこめてお守りをつくって男子生徒に渡していたのだ。「強行遠足」前日にうまく出会えずに男子の机のなかにお守りをしのばせるなどして、視聴者はキュンキュン状態に。

こんなこと、現在進行形であるなんて素敵すぎる!


(※↓詳しくはコチラへ)
参照:フジテレビ/今日のココ調 ドキドキシリーズ第3弾~初恋編~女子高生胸キュンの瞬間をリポート!
関連:めざましテレビTwitter
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