山梨甲府第一高校の「強行遠足」が甘酸っぱいと話題に! (1/2ページ)

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山梨甲府第一高校の「強行遠足」が甘酸っぱいと話題に!
山梨甲府第一高校の「強行遠足」が甘酸っぱいと話題に!

とある高校の青春イベント「強行遠足」が甘酸っぱいと話題になっている。

10月16日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系列)で、今日のココ調のコーナーで取り上げられた、甲府第一高校「強行遠足」。この学校独自の伝統行事だというが、高校生の男女の様子が実に現代とは思えない甘酸っぱさなのだ!

番組で取り上げられたのは、女子のおかげで過酷な強行遠足を完歩してみせた男子生徒。2人の手にはリンゴが見える!?

今年で89回目を迎えた「強行遠足」は、日本一過酷な遠足といわれている。歴史は大正13年(1924年)までさかのぼり、当時の校長が「歩くにまさる身体の訓練はない」として心身鍛錬に向けて発案、開催された。

男子はその距離105.7km、甲府市から長野県小諸市のゴールまでを24時間かけて歩く。その過酷さゆえ、昨年ゴールまで歩ききれたのは2人に1人(53%)だけ。

そんなキツい強行遠足にはもうひとつ、男子と女子との大切な伝統が。


①女子から意中の男子にお守りを渡す。
②男子は、お守りをリュックに結んで歩き出す。

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